「Test it」ボタンの設定

GitBook で「Test It」ボタンと付随するウィンドウは、いくつかの OpenAPI 拡張を使って設定できます。これらの拡張は、ユーザー向けのテスト機能を改善・設定するのに役立ちます。

「Test it」ボタンを非表示にする

エンドポイントから「Test it」ボタンを非表示にするには、次の x-hideTryItPanel をエンドポイントに、または OpenAPI 仕様のルートに追加します。

openapi.yaml
openapi: '3.0'
info: ...
tags: [...]
paths:
  /example:
    get:
      summary: Example summary
      description: Example description
      operationId: examplePath
      responses: [...]
      parameters: [...]
      x-hideTryItPanel: true

テストウィンドウで認証を有効にする

リクエストランナーは、仕様で宣言されている場合にのみ認証を表示・適用できます。認証スキームを components.securitySchemesの下に定義し、次にグローバルに security (すべての操作に適用)または操作ごとに(グローバルを上書き)アタッチします。

認証スキームを宣言する

以下は一般的なパターンです。YAML ではストレートクオート(')を使用してください。

openapi: '3.0.3'
components:
  securitySchemes:
    bearerAuth:
      type: http
      scheme: bearer
      bearerFormat: JWT

スキームをグローバルまたは操作ごとに適用する

openapi: '3.0.3'
security:
  - bearerAuth: []
paths: ...

エンドポイントの URL を servers

で制御する servers リクエストランナーは、仕様の配列で定義した URL をターゲットにします。1 つ以上のサーバーを宣言でき、変数でパラメータ化することもできます。

openapi: '3.0.3'
servers:
  - url: https://instance.api.region.example.cloud

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